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蝶   ボルネオ 蝶
時差1時間アイランドの魅力  
近年、エコツアーで注目を浴びているボルネオ島。島の中央を赤道が通り、密林と湿原に覆われた自然の宝庫で、珍しい動植物を楽しむトレッキングツアーや孤児となった<オランウータン>を森へ返すリハビリセンターの見学などが人気を集めています。また、コタキナバルには、スパ施設やゴルフ場のある豪華リゾートホテルが数箇所あり、お手頃な料金で宿泊できる。日本から直行便で約6時間。

蝶コタキナバルのリゾートホテル(⇒)
           

蝶コタキナバル方面ツアー (⇒)



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世界遺産ーMount Kinabalu(キナバル山)

2000年の世界遺産に指定された<キナバル国立公園>。東南アジアの最高峰<キナバル山>のふもとに広がる国立公園。
サバ州の州都コタキナバルから車で2時間ほどにあり、多種多様な動植物やアクティビティー、アクセスの良さから人気を集めています。
山麓の公園本部周辺には自然散策用のハイキングコースや山岳植物園があり、頂上を目指さずとも、食虫植物のウツボカズラや
キナバル固有のランなど、珍しい植物を十分堪能することができます。運がよければラフレシアの開花を見ることも。
近隣にはポーリン温泉や空中遊歩道のキャノピーウォーク、バタフライファームなどがあります
キャノピーウオーク
高さ41mに架けられた橋。このスリリングな橋を渡るネイチャーウオークも楽しみの1つ。
世界最大の花ラフレシア
つぼみの期間が9ヶ月と長いが、開花すると数日で枯れてしまう。大きなものは、直径1mも。
  ウツボカズラ
ヒョウタンかヘチマのようにぶら下がった袋が特徴で、その中に落ちた虫を消化して栄養にする食虫植物です
日本からも多くの登山愛好家が訪れる、標高4095.2mのキナバル山。登山道も完備されているので、初心者でも挑戦する人は多い。登頂記念として認定書も発行(有料)してもらえる。



ポーリン温泉
キナバル公園から車で30分ほど走ったところにある熱帯雨林に囲まれた温泉。カタザン・ドゥスン族の言葉で竹の意味するPoringといい地名の由来になっている。この温泉は第2次世界大戦中に日本軍が発見したと言われ、55℃前後の熱湯だが冷水で好みの温度に調整できる。浴槽にお湯が溜まるのには平均30分はかかるので、注意が必要。無料の露天風呂とジャグジーにシャワー・トイレ付きのデラックス個室(RM20/1時間)、浴槽とシャワー付のスタンダード個室(RM15/1時間)がある。個室以外は水着やTシャツで入る。この露天風呂は一つの浴槽を4つに区切ったものが7つ(1区画に2人は入れる)と、ひょうたん型の大き目の浴槽が一つある。
コタキナバルから<キナバル山とポーリング温泉>を楽しむオプショナルツアーがあります。

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Sepilok Orang−Utan Rehabilitation Centre
(セピロック・オランウータン リハビリセンター)

サンダカンから約25キロ、43万平方キロメートルの広大な原生林にある絶滅の危機に瀕したオランウータンを
保護するため1964年に開設された保護区。保護区内では、動物に触ることは禁止されていますが、入口で
オランウータンと記念撮影、餌付けの見学が出来ます。入場料10Mドル、(ビデオ撮影には、10Mドルの撮影料)

大量の森林が伐採されたために多くの動物が棲家を追われた。親とはぐれたオランウータンの子供達を保護し
再び森で生活できる自立トレーニングを行っている。午前10時と午後3時の2回、餌場に集まるオランウータン
の愛くるしい姿を見る事が出来る。オランウータンは、インドネシアのスマトラ島とこのボルネオ島にしか生息して
いなく、ボルネオ島に住むオランウータンは、40年前に8万頭ほどいたが、現在は2万頭足らずに激減している。
セピロック周辺には、約3,000頭が生息している。

コタキナバルから<サンダカンとオランウータン>のオプショナルツアーがあります。


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Turtle Islands
(タートル・アイランド・パーク/ウミガメ保護区)
サバ州東岸、サンダカンの沖40kmのスールー海に浮かぶ珊瑚礁 の島。
3つの島(セリンガン島、バクンガン・クチル島、グリサン島)から成り立っています。
一年を通じて産卵にやってくるウミガメ(ピークは7月〜10月)を絶滅の危機から救うため、
1977年に海洋公園に指定されました。それゆえ来園者には日没後のビーチ散歩や
キャンプファイヤー、夜間の写 真撮影など滞在中は厳しい規則が課せられています。
とはいえウミガメが産卵にやってくるのは夜間なので、日中は美しい珊瑚礁 のビーチで
のんびり過ごすことができます。ウミガメや自然保護に関心のある方にとって訪れる価値のある島です。


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リバーサファリ(ガラマ川リバークルーズ)
ボルネオ島唯一の鉄道「サバ鉄道」でパパールまで列車の旅(1時間)の後、海岸沿いの道を進みガマラ村へ。
野生動物が活発になる夕刻、小船でジャングルクルーズへ出発。
テングザル
ボルネオ島のみ生息。日中暑い時間帯は木陰等に隠れているが涼しくなる夕方になると、川辺近くの木に登り、木の葉を食べる。大人のオスは大きな鼻と太鼓腹が特徴的。群れは1頭のオスと複数のメスからなる。また複数の群れが一緒になることもある。手の間に小さいながらも水かきがあり泳ぎも得意。
目の前に広がる大自然の風景にテングザルなど野生動物と感動の出会いあり、他では体験できないジャングルツアーです。
コタキナバルよりオプショナルツアーがあります。


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Tunku Abdul Rahman Marine Park
(トウンク・アブドウル・ラーマン公園)

コタキナバル市街からボートでわずか15分〜20分ほど、5つの島々(ガヤ島・マヌカン島・サピ島・マムティック島・スルグ島)
から形成され、サンゴ礁、海洋生物、島に生息する動植物を保護するため国立公園に指定されている。一番大きな<ガヤ島>では、
リゾート施設に宿泊し、トレイル散策をしながらジャングルウオークを楽しむのがおすすめ。一番人気の<マヌカン島>、公園内で最も
ビーチとサンゴ礁の美しい<サピ島>、シュノーケリングが堪能出来る<マムティック島>、岩場が多いため人影がまばらでプライベート
気分が味わえる<スルグ島>と各々特徴がある。マリンスポーツも堪能できる。コタキナバルから島へのオプショナルツアーがあります。


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